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はっぴぃすまいれーじ

陸マイラーとかIPOとか優待とか ちょっぴりお得で笑顔な日々のためにやっていること

投資信託購入のポイントをまとめました。キーワードは「インデックス」 「ノーロード」

証券会社 投資信託

投資信託は現物株取引では再現できないくらいたくさんの株に幅広く投資することができ、プロが運用してくれるので、個別企業のリスクにさらされることなく大きな流れにのって投資ができるという点で、割と気安く始められる投資だと思います。(といってもリスクはあります)

投資信託購入のポイント】

 投資信託を選ぶときのポイントは

  1. インデックスファンド
  2. 申し込み手数料が0円(ノーロード)
  3. 信託財産留保額(解約時の手数料)が0
  4. 信託報酬(投資信託にかかる隠れコスト)ができれば0.5%以下 高くても1.0%以下

のものを選ぶといいと思います。

おすすめファンド

 

 <購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ、<iFreeシリーズ>、<たわらノーロードシリーズ>、<eMAXISシリーズ>といったところが無難なところです。これらのシリーズはインデックスファンドであり、それぞれの分野で幅広く投資をしているので、個別の企業の浮き沈みの影響を受けにくいというものです。(ざっくりすぎ?)

 「ニッセイ国内債券インデックスファンド」(信託報酬0.1566%)や「ニッセイ日経225インデックスファンド」(信託報酬0.27%)といったように、国内債券、国内株式、外国債券、先進国株式、新興国株式などいろいろと選ぶことができます。リスクを避けるためには1種類の投資信託を購入するよりも、多少買い付けの手間はかかりますが、バランスよく分野を分けて投資することをお勧めします。

 ちなみに皆さんの年金を運用している年金投資機構の現行の基本ポートフォリオは、国内債券35%、国内株式25%、外国債15%、外国株式25%となっています。

投資信託は特に長期投資を目的とした運用がおすすめです。長期投資をすると短期間の浮気沈みはあるものの全体としては緩やかに世界経済が発展していく流れに乗るというものです。

口座開設キャンペーンなど、キャンペーン期間が終わったらすぐ解約する場合はあまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、その期間に突然、世界情勢が変わらないとも限りませんので短期間でも分散しておく方が安心かなと思っています。

 面倒な人はこれらのポートフォリオを組み合わせたバランスファンドもありますが、面倒を引き受けてもらう分、若干信託報酬が高かったり、信託留保額がかかってきたりします。

(投資は自己責任でお願いします。)

マネックス証券の口座開設キャンペーン(平成28/12/29まで)

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マネックス証券の口座開設キャンペーンに投資信託がありました。

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30万円以上で500円
50万円以上で1,000円
100万円以上で2,000円
150万円以上で3,000円
200万円以上で5,000円

 余裕資金がある人は買い付けして平成29/1/31までに約定&保有しておくだけで5000円もらえるのでいいかもしれません。

 

※1 マネックス証券の口座開設するときは直接マネックス証券のホームページから申し込むのではなく、ポイントサイトを経由するとさらにポイントサイトのポイントももらえます。

※2 お申込み期間中(平成28年12/29まで)に口座開設お申込み画面の請求コード欄に「51000」と入力し、証券総合取引口座開設をお申込みください。

 

楽天証券の口座開設キャンペーン

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 こちらは対象投資信託が限定されています。

  1. ひとくふう先進国株式ファンド【大和住銀投信】
  2. ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)【大和住銀投信】
  3. SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン【三井住友トラスト】
  4. SMT 日本株配当貴族インデックス・オープン【三井住友トラスト】
  5. スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド【スパークス・アセット】
  6. スパークス・新・国際優良日本株ファンド【スパークス・アセット】
  7. eMAXIS バランス(波乗り型)【三菱UFJ国際投信】
  8. エマージング・ソブリン・オープン(1年決算型)【三菱UFJ国際投信】 

 

 1~4はノーロード、信託財産留保額なし、信託報酬も低めです。5,6,8はノーロードですが信託報酬も信託財産留保額も高めなのでお勧めできません。

 7.eMAXIS バランス(波乗り型)は買付手数料0円、信託報酬0.54%でいいのですが、信託財産留保額(解約手数料)0.15%が入っていますね。日本を含む世界各国の株式、債券、不動産投資信託証券(リート)に投資を行うバランス型ファンドです。バランスファンドなのでこれ一つである程度の安心感はあります。でも、

買い付け金額とプレゼント金額の表を見ると

合計買付金額投資信託買付代金プレゼント
50,000円~99,999円 100円
100,000円~499,999円 200円
500,000円~999,999円 1,000円
1,000,000円~4,999,999円 2,500円
5,000,000円~ 10,000円

 100万円で2,500円プレゼントですが、7.eMAXISだと解約時に1,500円かかります。

 500万円だと10,000円もらって解約料7500円ですね。ちょっと微妙です。基準価額が上がっていればその分、利益が上がるのでいいですけどね。

 

まとめ

 投資信託購入は選ぶ投資信託によってかかるコストが全然違うので注意してください。

ポイントは4つ

  1. インデックスファンド
  2. 申し込み手数料が0円(ノーロード)
  3. 信託財産留保額(解約時の手数料)が0
  4. 信託報酬(投資信託にかかる隠れコスト)ができれば0.5%以下 高くても1.0%以下

今回紹介した証券会社以外にもいろいろあると思いますので、探して、口座開設キャンペーンなど証券会社のキャンペーンを上手に利用しましょう。

 投資はあくまでも自己責任でお願いします。